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2017/05/01

水中電話

夢の水中電話。
うそ、正確には防水の携帯電話、もしくは防水のスマートフォン。
勿論、水中は電波通じないので会話はできません。
まぁ、スキンダイビングは呼吸しに水面に上がってくるから、水面で会話すればよいよね。

まだまだ携帯電話(通称ガラケー)の時代に、auのカシオG-SHOCK携帯G’zOne愛用してた。
耐ショック・防水機能と堅牢なデザインが売りでした。
海やらプールの仕事なので、緊急時にも使えるようにいつも携帯してた。
その後、世の中の携帯は空前のカメラブームで、このシリーズにもカメラ機能が付加された。
その当時、御蔵島でこの二つ折り携帯電話(画像向かって左端)で撮影したイルカがこの画像。
泳ぎながら、二つ折り携帯でイルカ撮ってるのが珍しくて驚かれたのを覚えております。
油断して潜ってしまうと、携帯電話内が陰圧になってボタンが引っ込んでしまったり、操作不能になってた。
ああ、懐かしい・・・
勿論、水中撮影ができるとはメーカーさんは一言も発信してはいなかったです。
あれから何年経ったことでしょう。
いまや、携帯電話はスマートフォンへ移行、そしてG’zOneもスマートフォンに。
そしてカシオが携帯電話事業からの撤退で、京セラに技術は引き継がれTorquet(画像右端ね)というスマートフォンへ。
このTorqueという機種は一応海での水中撮影ができると謳ってたような。そして耐水深1,5m。

この頃はアクションカム含めて、水中のカメラは目覚ましい進歩を遂げております。
カメラそのままで30mの耐水深だったり、水中の天球カメラだったり。

京セラさんの今のTorqueも発売後2年、そろそろ新作発売しても良いころ。
水中を撮れるという意味では、ガラケーの時代からあんまり進歩してないTorqueのカメラ。
耐水深5mくらいで良いので水中撮れるカメラに進化させて欲しい。
水中天球カメラとまでは言わないので、京セラさん是非ともよろしくお願いします。
       Kin 

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